アイリスオーヤマヨーグルトメーカーKYM-014とIYM-014とKYM-013の違い!

アイリスオーヤマから新しく発売されたヨーグルトメーカー「KYM-014」が人気です。

KYM-014と以前人気だった、飲むヨーグルトが作れるKYM-013との機能や付属品の違い、またKYM-014に似ているIYM-014との違いなど、わかりやすく説明します。

私は、飲むヨーグルトが作れるKYM-013を購入しましたが実際に使ってみて感じたこと、KYM-014、IYM-014、KYM-013の機能を比較して、用途によっておすすめの機種も紹介します。

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを購入する方は、参考にしてみてくださいね。

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー KYM-014

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新しく発売された、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーKYM-014は、牛乳パックで簡単にヨーグルトが作れます。

タイマーは1時間刻みで1時間~48時間の設定ができ、温度調節も1℃刻みで25℃~65℃まで、細かく設定することができます。

KYM-014についている自動メニューは

  • プレーンヨーグルト
  • カスピ海ヨーグルト
  • 甘酒
  • 塩麹

の4種類です。

セットについてくる付属品は、

  • 水切りカップ
  • 牛乳パック用クリップ
  • 調理容器
  • スプーン

以前人気だった、飲むヨーグルトが作れるKYM-013よりも、シンプルになっています。

もっと、色々な種類のお料理にも活用したい!という方は、KYM-013の方がいいんじゃない?と思いますよね。

KYM-014とKYM-013の違い

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実は、私は飲むヨーグルトが作れるタイプのKYM-013を実際に使っています。

実際に使ってみて、KYM-014とKYM-013のどちらが良いかについて、私の感想も紹介しますね。

まず、KYM-014とKYM-013との大きな違いは、

  • 自動メニューの種類
  • レシピ集
  • 付属品

私が使っているKYM-013は、飲むヨーグルトが作れる!と大人気になりました。

KYM-013の自動メニューの種類は、

  • ブレーンヨーグルト
  • カスピ海ヨーグルト
  • 甘酒
  • 塩麹
  • 飲むヨーグルト

KYM-014にはない、飲むヨーグルトが自動メニューに入っています。

KYM-014では飲むヨーグルトは作れない?

KYM-014では、飲むヨーグルトが作れないのか?というと、自分で設定すれば、KYM-014でも飲むヨーグルトが作れるんですよ。

実際に、私も何回か自動メニューで飲むヨーグルトを作りましたが、家族の希望でもう少しとろみがあった方がいいというので、今では自動メニューではなく、自分で時間と温度を設定して飲むヨーグルトを作っています。

レシピ集がついていない

KYM-014には、レシピ集がついていません。

でも、アイリスオーヤマの商品ページにレシピ集があるんですよ。

⇒ アイリスオーヤマヨーグルトメーカー レシピ集

⇒ 飲むヨーグルトの作り方

KYM-013のレシピ集ですが、手動で設定すれば同じものが作れます。

温度設定や時間がかかれているので、付属のレシピ集がなくても安心ですよね。

アイリスオーヤマのHPに出ているレシピの種類は

    • 自家製ヨーグルト
    • カスピ海ヨーグルト
    • クリームチーズでオープンサンド
    • やわらかタンドリーチキン
    • 天然酵母
    • 天然酵母プチパン
    • ヨーグルト漬物
    • ホエーパンケーキ
    • 簡単甘酒
    • ごまと甘酒のブランマンジェ
    • 甘酒まんじゅう
    • 塩麹
    • 醤油麹
    • 豚肉とビーンズ3種の白ワイン煮
    • 鶏のから揚げ
    • 西京味噌
    • 納豆
    • 水キムチ
    • 塩レモン
    • モロッカンサラダ
    • フルーツビネガー
    • 梅シロップ

こんなに沢山のレシピがあれば、レシピ集がついていなくても十分ですよね。

付属品が少ない

KYM-013についている、「飲むヨーグルト用かき混ぜ棒」がKYM-014には付いていません。

これがないと、飲むヨーグルトが作れない?と思いがちですが、KYM-014に付属している「スプーン」で代用できます。

私も、飲むヨーグルトを作るときに、付属のスプーンで種菌を計るので、飲むヨーグルトが出来上がった後も、そのままスプーンを使っています。

正直なところ、使い分けるのが面倒なんですよね。

KYM-014とKYM-013の違い 実際に使ってみて

KYM-014とKYM-013では、自動メニューの種類や付属品が違いますが、実際に使っていると自分の好みで調節したくなり、手動で設定することも多くなってきました。

アイリスオーヤマのHPでは、レシピ集も紹介されているので、あまり気にならないかと思います。

付属品についても、飲むヨーグルト用かき混ぜ棒は初めだけ使いましたが、スプーンとの使い分けが面倒で今は使っていません。

特に、何でも自動メニューで作りたい!というこだわりがなければ、KYM-014でもいいんじゃないかな?と思います。

ただ、KYM-014が販売されたことで、前機種のKYM-013のお値段が通販ではかなり安く販売されているお店もあります

機能が多くても、同じくらいのお値段で買えるならKYM-013がちょっとお得かな?と思います。

⇒ 【楽天市場】アイリスオーヤマ KYM-013 販売店

購入できれば、ちょっとお得ですよね。

KYM-014とIYM-014の違い

あと、KYM-014をネットで探していると「IYM-014」という型番がありますよね。

KYM-014とIYM-014の違いは、自動メニューの違いです。

IYM-014は、KYM-014よりも更に自動メニューが少なく、

  • プレーンヨーグルト
  • 甘酒

の2種類のみになります。

値段が、IYM-014の方が安いので、自動メニューは必要ないという方は、IYM-014の方がお得ですよね。

あと、流通経路の違いもあり、KYM-014は家電量販店での販売、IYM-014はネットで販売されている機種です。

楽天やAmazonなどでは、どちらの機種も販売されています。

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー まとめ

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーは、いろいろな型番があってどれにするか迷いますよね。

特に今人気がある、KYM-014は家電量販店などで見かける機種なので注目されていますが、IYM-014とは自動メニューの種類だけです。

自動メニューの多さは、実際に使ってみるとあまり気になりません。

ネットなどでレシピを紹介しているサイトなども多いので、KYM-014とIYM-014を比べた場合は価格が安いIYM-014の方がおすすめです。

また、前機種であるKYM-013は、新しい機種が発売されたことで、お値段が安くなっています。

もし、販売されているお店があればラッキー!です。

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アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーで、どの機種を選ぶかと迷ったら、価格重視で選ぶならIYM-014がおすすめです。
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価格よりも、機能や付属品が充実していたほうがいい!という方は、KYM-013がおすすめです。
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KYM-013は旧機種になりますので、購入を検討している方は、売り切れ前にチェックしておいてくださいね。

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